こんにちは!トミーです。

小学校での英語教育の開始年齢も早まったりと、英語が社会の中で求められていることを感じる機会が増えました。
自分の子供には二つ以上の言葉を使えるようになって広い世界を生きてほしい、国際的に活躍してほしいと願う親御さんも多くいます。

そもそも、バイリンガル教育はメリットしかなのでしょうか?

今回は子供の英語学習、特にバイリンガルに焦点を当ててメリット・デメリットについてご紹介します。

 

バイリンガルのメリット

社会生活での可能性が広がる

様々な知人や友人を持ち、多様なネットワークを世界中に持つことができます。一つの国や言語にとらわれることなく、国際的な環境で活躍することが可能です。

仕事や生活をするためには、その国の法律や規則など独特なことを把握する必要があります。そうしたことを理解できることで、複数の場所で仕事をしたり、他拠点生活の選択も容易です。

 

大人になっても他の言語を勉強しやすい

バイリンガルは、二つの言葉の文法や音韻や文法など、言葉の仕組みを理解しています。つまり、新しく学んだ言語をインプット→アウトプットするためのベースがすでに身についているということ。

大人になってからも新しい言語を学ぶことが容易なのです。

 

相手の視点に立った考えができる

一般的に、バイリンガルは相手の立場や視点に立って物事を捉えることが得意です。

例えば、相手が突然脈絡なく話を始めても、会話の内容を分析して何について話しているのか探ることができます。バイリンガルがコミュニケーション力が高いと言われる所以の一つです。

 

様々な視点で物事を考えることができる

バイリンガルの子供はバックグラウンドの異なる人々との交流を通し、多様な価値観に触れて育ちます。そのため自然と、一つの視点に捉われない考え方を身につけることができます。

海外では「バイリンガルの子供は、モノリンガルの子供に比べて問題解決力が高い」という研究結果が発表されました。柔軟な考え方ができることは、思考において大きな役割を果たします。

想像力の高さもバイリンガルの特徴の一つ。例えば、「マグネットを使ってできることを答えてください」という質問をします。モノリンガルは「冷蔵庫にメモを留めておける」などのありふれた回答になりがち。一方、バイリンガルは「アクセサリにする」、「『見せる収納道具』として使う」など発想力豊かな返答をすることができます。

 

アイデンティティの確立

言葉はアイデンティティの確立のために必要な要素。両親の国籍や生まれ育った環境が違う子供や海外で育った子供の中には、成長の段階で自分のルーツについて思い悩む時期があります。

ルーツである言語を知っていることは、アイデンティティを確立することに繋がるため、とても大事なことなのです。

 

バイリンガルは、認知症の発症がモノリンガルに比べて比較的遅い

言葉を使うとき、私たちは文化的背景、社会的背景などの様々な要因を考慮し、自分の考えと照らし合わせて検討します。そのようにして言葉の意味を考え、使うことは、脳全体を活発にします。

年齢を重ねても、日常的に二つ以上の言語を使っていると、認知症の発症がモノリンガルに比べて平均的に遅いことが研究者によって報告されています。

 

 

バイリンガルのデメリット

ダブルリミテッドになる可能性がある

二つの言語で日常会話が可能、発音もネイティブレベル。しかし、論理的な思考ができなかったり、自分の気持ちを言葉で表現することができない状態「ダブルリミテッド」になる可能性があります。

自由に使える言語がないことで、思考力や想像力が低くなり学習に支障をきたします。またアイデンティティを確立することができず、精神的に不安定になりやすくなります。

 

語彙が少なくなる傾向がある

例えば、英語が第一言語で日本語が第二言語のバイリンガルの場合、日本語の語彙だけでなく第一言語である英語の語彙もモノリンガルに比べると少なくなります。更に、言語分類学的に遠い言語同士の場合(フランス語と日本語など)は、言語分類学的に近い言語同士(フランス語とスペイン語)の場合に比べ、ボキャブラリーの数は少なくなります。

 

時間とお金がかかる

子供の成長段階に合わせて、継続的に教育を行うための金銭的余裕と覚悟が必要です。

実際、バイリンガル教育のために年間200万円以上支払っている方もいます。教育が自分の求めている成果に必ずしも結びつかない可能性があることを理解しておくことも大事です。

 

バイリンガル教育を行う上で大切なこと

バイリンガルな子に育てたい!と思って、子供が幼少期の頃

・日本語が母国語の親が英語のみで会話をする
・英語の本だけを読む
・日本語を排除する

など日本語に触れない生活をしてしまうと、第一言語の日本語力が育たずダブルリミテッドになるので注意しましょう。

 


バイリンガル教育を行うために大切なこと、それは第一言語を確立させること

第一言語がその後のバイリンガルの教育のためのベースとなり、ダブルリミテッド対策となるからです。「言語は放っておけば伸びる」というのは間違った認識。第一言語を日本語として身につけさせたいと思うのであれば、日本語をまず確立させてあげましょう。

第一言語を確立させることは、自宅で日々の生活の中で行うことができます。以下のことが有効です。

・家庭内では第一言語で話す
・間違った言葉を使ったときには訂正する
・文章を書く
・絵本の読み聞かせ
・音読する
・わかりやすい言葉を使って説明してあげる

 

特に絵本の読み聞かせは第一言語の確立のために有効だと言われています。子供の成長段階に合わせて、楽しみながら一緒に実践できるといいですね。

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以上、バイリンガル教育のメリット、デメリット、バイリンガル教育を行う上での注意点についてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

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Asami Watanabe

IT系企業にて9年間、人材事業、インターネット広告事業、新規事業立ち上げなどに携わり、2012年から2019年まで駐在家族同行にてシンガポールに在住。帰国後、ATLIKE株式会社にて「Wizuna」を立ち上げる。

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報酬 --
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